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■重要■ 発熱・呼吸器症状を有する または新型コロナウイルス感染への不安感のある方へ


当院では新型コロナウイルス感染症の検査や診察は出来ません。
当院には糖尿病や高血圧他基礎疾患をお持ちの患者様が多くいらっしゃいます。感染症専門医療機関ではなく、咳や発熱のある患者さま専用の隔離された待合室がないため、咳や発熱があり少しでも感染のご心配がある方は、厚生労働省の指針通りお電話で下記の連絡先へご相談をお願い致します。

●新型コロナウイルス感染症に関する「健康不安」のある方 首相官邸HP
 ⇒ 厚生労働省電話相談窓口 
 TEL:0120-565653 9時-21時(土、日、休日を含む)
 ⇒ 新型コロナコールセンター
 (東京都 新型コロナウイルス感染症に関する一般相談窓口)
 TEL :0570-550571 9時-21時(土、日、休日を含む)


●風邪のような症状・発熱37.5℃以上・強いだるさが4日以上続く
(高齢者・基礎疾患あり・妊娠中の方 2日程度) 息苦しさがあれば直ちに
●2週間以内に 感染者との濃厚接触ありで発熱または呼吸器症状
●2週間以内に 流行地域への渡航歴ありご本人かその濃厚接触者で呼吸器症状かつ37.5℃以上の発熱
 ⇒  新型コロナ受診相談窓口(帰国者・接触者電話相談センター)24時間対応
 〇平日:日中 各保健所の相談センター
  ・港区(みなと保健所) 03-3455-4461(平日8:30-17:15)
  ・渋谷区(渋谷区保健所) 03-3463-3650(平日8:30-17:15)
 〇平日 : 17時~翌9時、 土日祝日 : 終日
  ・都・特別区・八王子市・町田市合同電話相談センター 03-5320-4592[都内全域対象]

2020年03月27日

日本大学病院 眼科准教授 森隆三郎先生 2020年より当院での診察開始

2020年1月10日(金)より、当院にて日本大学眼科准教授・日本大学病院アイセンター外来医長の森隆三郎先生の診察を開始します。
(毎週金曜日午前9:30~12:30)

森先生は網膜脈絡疾患の第一人者で、加齢黄斑変性(AMD)、網膜静脈閉塞症(RVO)、中心性漿液性脈絡網膜症(CSC)、糖尿病性網膜症(DR)や希少な眼底疾患の治療に関しても非常に豊富な経験があります。

BS朝日 命を救う!スゴ腕ドクター17~視野のゆがみ~
https://www.bs-asahi.co.jp/sugoude_doctor/lineup/prg_017/
等メディア出演多数。

森隆三郎先生 略歴
1995年 日本大学医学部卒業
眼科専門医 眼科PDT認定医
現在 日本大学病院眼科准教授・アイセンター外来医長

紹介状なしでの診察も可能です。
初診の方は金曜日午前11:30頃までにおいで下さい。

2019年12月18日

風しん、麻しん 抗体検査・予防接種 助成受託医療機関です

風しん  抗体検査(予約不要)・予防接種(要予約)
       受診券、クーポンをお持ちの方は無料です。

・「風しんの追加的対策」ー厚生労働省ー
 特に抗体保有率が低い昭和37年4月2日生まれ(57歳)から昭和54年4月1日生まれ(40歳)までの男性は無料
  今年度は昭和47年4月2日(47歳)~昭和54年4月1日(40歳)生まれの男性については自治体からクーポン券が送付されます。昭和37年(57歳)~46年(48歳)生まれの方も本人が自治体へ請求すれば検査可能です。まずは抗体検査をし、抗体価の低い方が予防接種の対象となります。対象者、受診券の請求等詳細については厚生労働省ホームページでご確認下さい。

・「成人の風しん対策(抗体検査・予防接種)事業」ー港区ー
  港区にお住まいの19歳以上の妊娠を希望する方、その夫、パートナー、同居者等の対象者の方は無料
 まずは抗体検査をし、抗体価の低い方が予防接種の対象となります。対象者、受診券の請求等詳細については港区ホームページをご確認下さい。


麻しん  抗体検査(予約不要)・予防接種(要予約) 
       受診券をお持ちの方は抗体検査無料予防接種は一部助成を受けられます。

・「0歳児の保護者等を対象とした麻しん対策事業」ー港区ー
  港区にお住まいの0歳児と同居する保護者等同居人等は抗体検査無料
  予防接種は一部(MRワクチン6,000円、麻しんワクチン3,000円まで)助成。
 対象者、受診券の請求等詳細については港区ホームページをご確認下さい。

 ※個人接種希望の方 予防接種:風疹・・・6,800円、麻しん・・・7,560円、MR(麻疹・風疹混合)・・・9,950円です。

2019年06月17日

土屋院長(内科) 日本大学医学部 眼科兼任講師を任命されました

 当院での眼科疾患への内科的研究が認められ、内科医である院長の土屋が、日本大学医学部の眼科兼任講師を任命され、毎月第三土曜日(原則)、駿河台の日本大学病院アイセンターにて外来診察を担当することとなりました。眼科疾患を内科からも診る必要性を更に周知するため、大学病院と連携し更なる研究をすすめて参ります。

2019年04月01日

当院の網膜静脈閉塞症(RVO)治療 医学誌掲載

 当院独自の研究である「網膜静脈閉塞症等の網膜疾患を眼科と内科で同時に診療する有用性」が認められ、医学誌に掲載されました。
●月刊「血圧」10月号 院長 土屋徳弘
   「血圧変動に伴う網膜静脈変化と黄斑浮腫変化  ―網膜は血圧変動による血管障害を直接観察できる臓器―」
●月刊「日本の眼科」89:10号(2018年) 院長 土屋徳弘 名誉院長 戸張幾生
  「高血圧・動脈硬化と網膜静脈閉塞症」

2018年10月30日

研究についてのお知らせ

網膜静脈閉塞症(RVO)の患者さんの情報の研究利用についてのお知らせ

この度、表参道内科眼科では、「網膜静脈閉塞における高血圧および動脈硬化、および網膜静脈閉塞黄斑浮腫と降圧治療との関係の研究」を実施することになりました。
この研究の目的は、網膜静脈閉塞症(RVO)の患者さんの高血圧・動脈硬化臨床経過を調べることです。

この研究のため、平成24年3月から平成28年10月までに、当院で診療させていただいた方の調査を行います。対象となるのはRVOの患者さんで、調査項目は個人情報を含まない医学的な情報(合併症の有無、治療経過、血圧値、性別、年齢等)のみです。患者様のお名前、住所などのプライバシーに関する情報が外部に漏れることは一切ありませんのでご安心下さい。
調査した情報は本研究責任者の下で厳重に管理されます。また、今回の研究で得られた結果に関しては、医学的な専門学会や専門雑誌等で報告されることがあります。
この研究に必要な資金は、院長土屋が準備します。研究を実施するにあたり、
研究者が公的資金以外に製薬企業などからの資金提供を受けていることはありません。
また、この研究はこれまでの治療経過に関する情報をまとめるものであり、研究利用の参加の有無と患者さんの今後の治療には何の影響もありませんが、ご自身の情報を研究に利用することを承諾されない方は下記にご連絡下さい。その場合も、診療上何ら不利な扱いを受けることはありません。この研究に関するご質問等がございましたらご遠慮なくお尋ね下さい。

平成29年4月
表参道内科眼科
院長 土屋徳弘
Tel:03-5466-9971

2017年04月01日

糖負荷試験について

 2016年10月8日(土)放送のNHKスペシャル「“血糖値スパイク“が危ない」で放送された「血糖値スパイク」発見の検査ができる、糖負荷試験を当院にて行っております。(初診診察後、後日予約制。所要時間約2時間。保険適応。)
 番組内で紹介された、動脈硬化の指標となる頸動脈内皮厚を測定する「頸動脈超音波検査」も実施しています。

2016年10月11日