土屋院長 日本臨牀社「高血圧学(下)」-高血圧制圧の現状と展望- に掲載されました

日本臨牀 78巻増刊号2(通巻1180号)「高血圧学(下)-高血圧制圧の現状と展望-」 日本臨牀社

             XⅡ.合併症を伴った高血圧 
               7.眼科領域から高血圧治療へのメッセージ:網膜静脈閉塞など

             日本の最新の高血圧治療に関して、各分野の専門である医師がそれぞれまとめているものです。
            当院で治療・研究されている高血圧と眼科領域の疾患等の密接な関係に関し周知されてきており、この
            度日本臨牀社より依頼があり、原稿が掲載されました。
             網膜静脈閉塞症等の眼科疾患は高血圧治療をはじめとする内科的治療により病態が改善する例も
            多く,予防や予後の改善に関しては内科医による全身疾患の管理に強く影響を受けている可能性が
            あります。
             当院は「全身から眼を守る.眼から全身を守る」という意識で内科医と眼科医が共同で診療を行って
            います。特に網膜静脈閉塞症で抗VEGF注射を繰り返している方は当院にご相談下さい。

2020年08月26日